山形県リーグ3部B 第7節 vs 東海大学山形高校D

山形県U-18リーグ3部B 第7節

vs 東海大学山形高校D

3-0勝利

立ち上がりから相手のギャップを突きながらボールを動かし、相手ゴールへ向かって試合を進めました。しかし、何度も訪れた決定機を決め切れず、次第に相手のハイライン・ハイプレスに苦しむ展開となり、前半は0-0で折り返します。

ハーフタイムでは、相手の守備への対応を再確認し、「相手を見て試合を進めること」を共有。すると後半5分、伊野彪之介が待望の先制点を挙げ、試合を動かしました。

その後はオープンな展開となる中、後半22分には左サイドからのクロスを原匡希が押し込み追加点。さらに後半27分、相手のクリアミスを逃さず再び伊野彪之介がこの日2点目を奪い、3-0で勝利。前期首位で折り返すことができました。

決定力には課題が残るものの、多くのチャンスを創り出しながら我慢強く守備し、無失点で試合を終えられたことは大きな収穫です。一つひとつの試合を通して経験値を積み重ね、さらに成長した姿をお見せできるよう、チーム一丸となって取り組んでいきます。

POM

妻田大空

豊富な運動量でチャンスを演出し続けました